ローマ Salvatore Di Matteo Le Gourmet(ピザ)

2020/04/26
 
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マルゲリータ(バッファロー)

ナポリピザは、周りに生地が厚いのが特徴で、周りに厚みがある分、中心はとても薄い。他のピザと違うのはとても柔らかいこと。高温で焼かれた生地は、縁を折り曲げたりすると割れることが多いが、このピザは全くそんなことなく、柔軟性がすごい。片手で持とうとすると生地が逃げる。硬くないからしっかり咀嚼しなくて済むからか、いっぱい食べている感が少なく、いつのまにかなくなっている。

ソースは、日本のピザソースのように香辛料や玉ねぎなどが入っておらず、シンプルに素材の味勝負の酸味の効いたトマトペースト。モッツァレラチーズがこれだけ乗っていても飽きない、生地に負けない。濃厚さと酸味の調和が素晴らしいの一言につきる。

今までのピザの中で食べたことない、柔らかさと食べやすさだった。この美味しさを忘れることはできないだろうな…しっかり焼くとどうしても生地が固くなるものと思っていたけど、職人の技でこんなにも変わるのかと思った。

マルゲリータに使われるモッツァレラチーズは、本来水牛で作られたものを指す。メニューにはバッファロー(水牛)が書かれたものとないものがある。

カプリチョーザ

焼きたてを食べるために慌てて写真を撮った為、あまり良い角度がない…

中にはベーコン、大量のモッツァレラチーズ、トマトソース。包んだ表面にもトマトソースが塗られ、表面の焦げと酸味、中のソースのジューシーさが味わえる。これも生地が重なっている部分以外極薄。中心と端をちょっとずつ食べるとバランスが良い。

脂身の少ない厚めのベーコンで、甘みが強く食べ応えがある。所々にいるフレッシュなバジルのおかげで味が引き締まり、爽やかな後味。

ババとイチゴタルト

3人で一つずつ頼んだんだけど、まとめられていた(笑)。私はババを注文。作り方はサヴァランと同じだと思うけど、アルコールが全然なく、甘い。ババは子供でも食べられるように、アルコール0、甘さ強めとなっているらしい。その分生クリームは、ほとんど甘くなく脂肪分も少なめ。カスタードはバターとか入れずシンプルな感じであった。

スフォリアテッレ

持ち帰ってきたスフォリアテッレ。何個か食べたけど大きな味の違いがなかった。クリームはみんな軽い。生地が油っこいとかあまりバリバリしてないぐらいの違いしかなかった。旅行中に1個食べられたら満足かも。

お店の情報

営業時間 7:30〜15:00 16:00〜24:00

お問い合わせ +39 06 8676 6621

Via Vittoria Colonna, 32, 00193 Roma RM, イタリア




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