ローマ Trattoria Abruzzese(イタリアン)

2020/04/26
 
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ブルスケッタ

味付けが複雑とかしっかりしているとかでなく、よく焼いたパンに、オリーブオイルやバジルで和えた?漬けた?トマトをこれでもか、と乗せたシンプルイズザベストな一品。トマトの旨味とバジルの爽やかさが抜群の相性。

リングイーネの手長海老

これはトマトソースと海老が入っていて、トマトソースは今まで1番酸味がなく、甘みと旨味が強かった。海老は殻ごと入っており殻からでる旨味もプラスされているのかな?トマトソースが綺麗に麺に絡んでいて、ソースが余るということがなく完食。

ポルチーニのフィットチーネ

パスタで白いと言われるとホワイトソースなどを使ったクリーム系を思い浮かべるけど、イタリアではオリーブオイルで仕上げたのを白いというらしい…

このフィットチーネは幅広い麺というより、円い麺を潰したという感じで厚みがしっかりしていて、もう一つのスパゲッティと比べると噛みごたえがある。周りにかかっている粉はよくわからなかったけど、ポルチーニの香りがとても良くて、ポルチーニの旨味を吸った麺と食べると甘みが伝わってくる。ソースの主張も控えめで、麺の美味しさも味わうことができて、ソースはたっぷりあったほうが良いと思っていたけど、麺も味わうことも大切なんだな〜。

アンティークのユダヤ風

日本にではあまり見かけないアンティーチョーク。これは丸ごと揚げられている今までクセあるのかなとか、匂いきついのかなと思っていたけど、クセとか一切なく、下の丸い部分と茎の部分では食感が違く、ひだひだの部分はパリパリでちょっと苦い。味付けは塩のみ。

丸い下の部分は里芋のようなねっとり感があり、玉ねぎのような甘みというか…今までに出会ったことのない食感。茎の部分は細切りのごぼうというか、たけのこというか、程よく筋があるのでシャキシャキした食感。何かの食材に似ているというより、アンティーチョークはアンティーチョークでクセもなくとても食べやすく美味しかった。

茎の部分は、醤油などで味付けると金平ごぼうみたいになるそう。

イワシのフリッター

レモンの量…日本だとこんなに大きくないし、一つしかないよね。イタリア人はみんなレモンかける派なのかな。全部使ってみたけどちょうどよかった。レモンの酸味はあまりなかったし、イワシのハラワタの苦味も全然気にならなかったし、衣は激薄で身はふっくらとしていて、スナック感覚でひょいひょい食べてしまう。レモンのおかげか胃もたれを感じない。

プンタレッラ

元の野菜がどんなか全然想像できない…冬が旬の野菜らしい。すごくシャキシャキしているのに筋が残るとか、クセがあるとか全然なくて、箸休めなどにちょうど良い。ドレッシング?はアンチョビにオリーブオイルを混ぜただけ。ちょっと魚特有の苦味があって深みが増す。

お店の情報

日本語メニュー有り

営業時間 12:00〜15:00 18:30〜23:00

定休日 日曜日

お問い合わせ +39 06 488 5505




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